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吉祥寺 アキュモ鍼灸治療院
吉祥寺にある鍼灸治療院。得意分野は腰痛、肩こりはもちろん前立腺肥大症や過敏性腸症候群、不妊症など。また、美容鍼灸(美顔鍼、アキュパンチャー)も数多く手掛けております。
メディア掲載

【書籍・雑誌】
癒しの達人 mis10 mis8 ozマガジン 吉祥寺スタイル
【テレビ】
2010年5月
NHK国際放送
2010BWJ2
【ラジオ】
2010年8月
シブヤFMサンデーブランチ
2010年10月
シブヤFMサンデーブランチ

プロフィール

アキュモ鍼灸治療院

Author:アキュモ鍼灸治療院
(社)日本鍼灸師会 会員
(社)東京都鍼灸師会 会員
(社)日本美容鍼灸協会 会員
西式健康法 一級司教
福井県福井市出身。
法政大学経済学部卒。
前田建設工業㈱入社。
20代半ばに健康を損ね、西式健康法を学んだことがきっかけで鍼灸の道に進む。
その後東京都杉並区久我山にて鍼灸院を開業。
2008年1月に従来の院内が手狭になったため吉祥寺へ移転。
施術経験人数は延べ6万3千人以上。その豊富な針治療の施術経験を買われ飯田橋にあるこころとからだの元気プラザ鍼灸部門の立ち上げに関与し、治療をおこなってきた。

●施術メニュー
●診療時間・アクセス
●クーポン券情報

●ご予約方法
お電話にてお願いします。
【TEL】

0422-71-1524

電話受付:9:30~19:30
(休診日:月曜・祝祭日)
※土日も診療
ご希望のコース・日時をお伝え下さい。

次にお名前・お電話番号をお伝えください。

予約完了です。気をつけてお越しください。

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  当院ではマスメディアの方むけに鍼灸に関する専門知識、その他健康法や美容法に関する情報提供のご協力をさせて頂いております。取材申し込みをご希望の方は電話または下記のメールフォームよりご連絡願います。

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腰痛の患者さんの増加傾向
最近、腰痛の患者さんが多くなってきています。

症状は多種多様で例えば、

・60才の女性は風邪を引いて寝ていると腰が痛くて眠れない。
・50才の男性は右臀部の奥が痛くて立てない。
・53才の男性は寝ると臀部に痛みが現われ眠れない、

等です。

今日は64才の女性で今までにも腰痛で年に1~2度来院されてる
患者さんが来院されました。

今回は臀部が痛くて30分も腰掛けていられず、前かがみも痛む
ようでした。

また、最近とても疲れるようになったとおしゃっていました。
痛む場所は、左の背中~腰~臀部~大腿外側が主でした。

そこで詳しく調べてみると、左の背中から腰にコリがあり、
臀部にはコリと圧痛がかなりありました。

大腿外側はかたくてそして血脉(血管からしみ出した血液が
溜まっている状態)が多い状態でした。

このような症状は立ち仕事をしている人、甘い物を好んで
食べる人、ストレスが多い人によく見受けられますが、
この患者さんにはこれら全てが当てはまりました。

治療は下向きと横向きで、東洋医学で言うところの膀胱経と
腎経、それに胆経に行い、これらの経絡の気の流れを調整
しました。

終了後、腰掛けても前かがみになっても腰痛は出なく
なりましたがきちんと治すにはまだ最低5回は治療を行う
必要がありました。

また、64才と言う年齢、立ち仕事をしていることを考慮すると、
月に2回程度は体のメンテンスのため定期的に鍼灸の施術を
受けると体の疲れも軽減していくでしょう。


創業38年,美容鍼の実績年間1,000人以上
吉祥寺 アキュモ鍼灸治療院
TEL:0422-71-1524
(ご予約のお電話は9:30よりおかけ頂けます)



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腰痛の患者さん2©吉祥寺 アキュモ鍼灸治療院
腰痛の患者さん2

先日28才の女性が、顔を洗う姿勢と腰掛けて立つ時の姿勢、
電車で立っている時の姿勢がとても辛いと訴え来院されました。

この女性が勤めている会社は最近急成長中で、ほとんど毎日
残業があり、帰宅が24時を過ぎることもよくあるとのこと。

診察してみると、痛むところはウエストの後方からその下の方
(仙腸関節)でした。
加えて疲れが全身に及んでいて、特に腰に溜まっていました。

疲れは腰に溜まることが多く、その場所はウエストの後方で
疲れた時に腰を伸ばしてトントンと叩きたくなり、叩くと気持ちの
良いところです。

治療は腰にある志室と言うツボと膀胱兪と言うツボの付近に
刺鍼をし、膀胱経と腎経の気の流れを調整することをメインに
行いました。
それに加えて、肩こりも酷かったので首と肩にも刺鍼をしました。

週一回の治療を5回続けたところ「スッカリ良くなりました。
あんなに痛かったのが不思議なくらいです」とおっしゃって頂ける
ようになりました。

この患者さんのような症例では、多忙な生活が腰痛の大きな
原因となっているため、治療でいったんは良くなっても、多忙な
生活環境を改めなければまた再発してしまう可能性が非常に
高いのです。

しかし生活環境を改めることはなかなかできるものではないので、
代わりに鍼灸やマッサージなどで体のメンテナンスを定期的に行い、
疲労を溜め込まないようにし、コンディションを整えておくことが
とても重要です。


吉祥寺 アキュモ鍼灸治療院
TEL:0422-71-1524(ご予約は9:30より受付開始)

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※「くつろぐ」医学部門にて第1位(3/21現在)

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腰痛の患者さん©吉祥寺 アキュモ鍼灸治療院
午前中に腰痛を訴えるの患者さんが来院されました。
66才の自営業の男性です。

1週間ほど前よりウエストの後ろから右下肢の後外側が痛む。
特に階段を下りるときにイタミがひどく、1段1段両足をそろえ
なければ降りられないとのこと。

色々と診察をしてみると、背中から腰にかけて、腰背筋の硬直
がひどい状態でした。
下肢も硬く、特にふくらはぎの硬直がひどかったです。

そこで、背中から下肢のツボに軽く鍼を刺し、筋肉を緩め、
気の流れを調整してみました。
治療後に立って、前屈・後屈・歩行をしてみてもらうと
驚くほど楽になったとおっしゃっていただけました。

原因は睡眠不足と多忙による疲れ、ここ数日の花冷えによるもの
と思われます。

人間は寝ている間に気が充足されるため、睡眠不足やストレスは
気の力を弱くします。
なので睡眠不足やストレスはためないように気をつけて下さい。




吉祥寺 アキュモ鍼灸治療院
TEL:0422-71-1524(ご予約は9:30より受付開始)

 



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